Robinと歩く、社長の暮らしノート

Robinと社長の、暮らしを楽しむ小さなヒント集

🐾暑中お見舞い申し上げます🐾

今年の夏は例年よりも早く、そして厳しい暑さが続いていますね。
朝夕の散歩さえも太陽が昇るとすぐに日差しが強くなり、短時間でも汗ばむような気候に💦

 

愛犬Robinとの散歩も少しでも涼しい時間を見つけて行くようにしています。

ボクは元気だよ~

写真は、そんな貴重な朝のひととき。
まだ涼しさが残る時間帯に、嬉しそうな表情でこちらを振り返ってくれました。

 

とはいえ、無理は禁物。
散歩は短めに、おうちでのんびり過ごす時間も大切にしています。
人も動物も、こまめな水分補給と休息で、この暑さを乗り切っていきましょう🌿

 

皆さまも、どうかご自愛のうえ、健やかな夏をお過ごしください。
暑い日々のなかでも、ほっとできる瞬間がたくさん訪れますように☀️

 

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実は多い?「音のストレス」と住まいの工夫

お客様から寄せられる音についてのお悩みはこんなものがあります。

・テレワーク中に、子どもの声や家事音が気になる
・ペットの鳴き声や足音が響く
・階上・階下の足音や生活音で神経質になる
・夜勤のあるご家族が眠れない

その音、我慢していませんか?

一見“些細な音”でも、毎日のこととなるとストレスに。
特に在宅時間が長い今、「音の気づき」が増えているのが現状です。

 

 

音問題は、「家づくりの段階」でしっかり配慮することで、驚くほど快適になります。
 
間取りで“音の交差”を避ける
リビングと寝室の距離をとる、水まわりとワークスペースを離す、など
生活音の重なりを避けるレイアウトに。
 
吸音・遮音性のある素材を選ぶ
壁材・床材・カーテン・ドアなどに吸音性能のある素材を使用することで、
「響き」を抑えることができます。

床下・天井の構造で“上下階の音”対策を
特に二世帯住宅や子育て世帯では、フローリング下地の防振対策も重要なポイントです。
設計+素材の工夫で、音によるストレスは大幅に減らせます!

 遮音性に配慮した設計で、くつろぎの時間をもっと豊かに

音のストレスが減ることで、集中できる、よく眠れる、リラックスできる…
家の中での幸福感がぐんとアップします。
 
また、「防音対策された家」は、将来のリモートワークや二世帯同居にも対応できる“柔軟な家”。
ライフスタイルの変化を見据えた家づくりには、「音の視点」も欠かせません。
 
 小さなお悩みも、住まいづくりで解決できることがあります。
「音が気になるな…」という声が出たら、ぜひ今回のネタを思い出してください!

 

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ミニドッグランを作ってみました!

暑い日が続いて、朝夕のお散歩も時間を外すとむずかしい季節。
そこで、庭の一角に「Robin専用ミニドッグラン」を作ってみました!

 

簡易的であるもので囲いを作っただけのシンプルなスペースですが、思いのほか喜んで走り回ってくれて、こちらもうれしくなります。

 

普段の散歩ができない日も、
朝や夕方の涼しい時間帯に、少しの時間だけでも体を動かすことができて◎
なにより、自分だけのスペースで自由に遊べる安心感があるのか、
Robinものびのび楽しそうです。

 

今のところ柵を飛び越える気配もなく(笑)

私も体力的に楽です(笑)

時間ができたらもう少し本格的にフェンスなどを作ってみたいと思ってます!
(涼しい季節になってからですね!)

全力ダッシュ

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夏の暑さ対策

夏の暑さ対策といえば、エアコンやシェードなどが定番ですが、
実は「家のつくり」そのものが快適性を大きく左右するのをご存知ですか?
今回は、“暑さ対策”を超えて“暮らしの質”まで高める
遮熱・断熱の本当の力についてご紹介します。

 

1.「夏がつらい家」の正体は、“外からの熱”だった!

日本の夏は、高温多湿+強い日射が大敵。
実は、冷房が効きにくいと感じる原因の多くが、
屋根・壁・窓からの熱の侵入です。

とくに2階やロフトの暑さは、
屋根からの熱がそのまま降りてくることが大きな要因。
さらに、日射を多く受ける南・西面の窓も、
熱の通り道になりやすい場所です。

つまり、“外の熱をいかに入れないか”が、
夏を快適に乗り切るカギなのです。

2. 遮熱+断熱のW効果で「室温を守る家」に

快適な室内環境をつくるには、遮熱と断熱の両方が重要です。

遮熱材・遮熱シート:外部からの輻射熱を反射して室内への侵入をブロック。
高性能断熱材:外気の熱を伝えにくくし、室内温度を安定させる。
Low-Eガラス・樹脂サッシ:窓からの熱の出入りを大幅にカット。

これらの組み合わせで、夏は涼しく、冬は暖かく。
エアコンの効きが良くなり、省エネにも直結します。
ZEH仕様の住まいでも、この“断熱・遮熱性能”は重要な土台です。


3. 健康にも家計にも◎!断熱性の恩恵は1年中

断熱・遮熱性能を高めることで得られるのは、
単なる“暑さ対策”だけではありません。

✔ 室温が安定して体の負担が減り、熱中症やヒートショックのリスク軽減
✔ 冷暖房の効率が上がり、年間の光熱費が大幅に削減
✔ カビや結露が発生しにくく、住まいの寿命もアップ

つまり、「住み心地・健康・経済性」すべてに効果があるのです。
「これからの家」は、
季節に左右されずに快適であることが求められています!

断熱・遮熱の性能は、
“見えないけれど、毎日の暮らしを左右する”大切な要素です。

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テーブル、ついに防衛成功!

うちの愛犬Robinには、ひとつ悩みがありました。

それはダイニングテーブルをガリガリ噛むという、ワイルドな癖。

最初は歯の生え変わりで仕方ないな、なんて思っていたのですが…
次第に木のテーブルはボロボロ、削られ、めくれ、見るも無残な姿に。

こちらもだんだんストレスが溜まり、「どうにかならないか…」と頭を抱えていました。

そんなわけで、この度テーブルを新調!
今回は木製のあたたかみを残しつつ、アイアンの脚とアルミの補強材武装

結果はというと…

「もう噛めない…(しょんぼり)」と諦めた様子のRobin。

それ以来噛むのをやめて、
今ではテーブルの下で気持ちよさそうに寝転がるのが定位置になりました(笑)

テーブルを変えただけで、犬も?人もストレスフリー。
インテリアとペットの共存って、ちょっとした工夫でぐっと楽になるのかもしれません。

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夏の夕暮れと、ちょっと照れた飼い主の話

昨日の夕方、Robinと散歩に出かけました。
梅雨があっという間に明けて、既に夏本番のような日差し。
日中はアスファルトも熱くなるので、これからは涼しくなった頃合いを狙って歩くことになるでしょう。

 

川沿いの道をのんびり歩いていたら、
犬好きだという女性に声をかけられました。

Robinのグレーの毛色や青い瞳を見て、「すごくキレイな子!かわいい!」
「この肉球もたまらない〜!」なんて言いながら、たくさんなでてくれて。
Robinはしっぽブンブン、人懐っこさ全開で甘えていました(笑)

 

そして思いがけないひと言。
「いつも散歩されているのを見かけるのですが、おふたり、すごく似合ってますね。」

…え? 私とRobinが?(笑)
なんだか照れくさくなりながらも、ちょっと嬉しくなった夕暮れでした。

 

こういう出会いや、ふとした会話も、散歩の醍醐味ですね。
暑い夏が始まりますが、早朝や夕方の涼しい時間、
またRobinと一緒に、楽しい時間を重ねていこうと思います🐾

この背中、なかなか絵になる?…らしいです。

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梅雨を快適に過ごす家づくり 〜カビに強い収納と水回り〜

ジメジメした梅雨の季節、気になるのが“カビ”や“湿気”。
特に収納スペースや水回りは空気がこもりやすく、放っておくとカビの温床になってしまうことも…。

だからこそ、この季節を快適に過ごすためには、家づくりの段階で「湿気対策」をしっかり考えておくことがとても大切です。

たとえば押入れやクローゼットの中。
シーズンオフの衣類やお布団など、長期間しまっておくものほど湿気の影響を受けやすいですよね。
そこで通気性のよい収納設計や調湿素材の活用、そして時にはちょっとした“換気の工夫”を取り入れることで、安心してしまえる空間に変わります。

さらに毎日使う洗面室や浴室などの水回り。
湿気がたまりやすく、家の中でも特にカビが発生しやすい場所ですが、ここも除湿や通風の工夫でぐっと快適になります。

最近では湿気に強い内装材を使ったり、室内干しにも対応できる乾燥機能付きの設備を取り入れたりと、見た目だけでなく「機能性」を重視した水回りづくりも人気です。

毎日使う場所こそ、ちょっとした工夫で快適に。
そして、しまうモノにも、使う人にもやさしい空間に。

この梅雨、家の中が少しでも心地よく過ごせるように。
そんな家づくりのヒント、これからも少しずつご紹介していきます🌿

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